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能美市のありたい姿☆

昨日は、観光をとりまく近年の動向と今後の展望~観光による地域活性化~
と題した講演会に能美市の部長として参加してきました。
観光に関する講演会
講師は、株式会社ジェイティービー 旅行事業本部
地域交流ビジネス推進室 萩野 隆二 氏
講師の萩野先生
なぜ今観光振興が必要か?

という切り口から講演スタート

少子高齢化で人口減少、過疎化で地域消費が期待できず
このままだと地域が疲弊していく

これに対処するためには、
観光振興すなわち交流人口を拡大させ、
需要の創出による経済の活性化が有効とのこと。

また近年の旅行者ニーズでは、
外国人の旅行者の需要が増えてきており
いかに外国人旅行者を獲得するかが重要になってくる

特に能美市は、九谷焼や古墳などが地域の強み。
伝統工芸や歴史的景観を訪日動機とする
ヨーロッパをターゲットにするのがいいでしょうとのこと。

観光まちづくりでは、
旅行者は旅先で地域の人たちの「生活文化」を共有したいと思っている
旅行者のためだけの施設や特別の仕掛けは逆効果で
それよりも
口コミやおもてなしの心一つでその街のイメージは大きく変わる
日ごろの努力で、街のイメージをアップしましょう。

というような内容の講演会でした。


講演会後は、
A、B、C、Dグループに分かれてのグループワーク
自分はDグループでした。
グループD
まずは、能美市の用意したSWOT分析を参考に、グループそれぞれ強みや弱み
機会、脅威を出していく
その上で、“現状の姿”を明確する。

その“現状の姿”から目指すべき“ありたい姿”を描く

そういった流れでグループワークが進みました。

これ近藤教授の推進する4画面ですね(笑)

グループワークの結果
グループワーク結果
これだけの意見がでました。

“現状の姿”は、
やっぱり能美市の魅力は、伝統工芸である九谷焼
そして人の魅力じゃないか。

目指すべき“ありたい姿”は、
皆がこの町の魅力を語りあえる町

すなわち老若男女問わず
全ての人がこの町の伝統工芸や里山の魅力を認識し
旅行者に誰であってもその魅力を語れる人づくりをしていこう。

みんなが故郷自慢ができる町だったらいいよね。

というところでグループDはまとまりました。

最後は、各グループの発表で終了。


初めて参加しましたが
能美市の各団体の代表の人たちと
この町の“ありたい姿”を語り合うことができ
とても有意義な時間となりました。

実は、この会場に周司さんが来ていて
会が終わったあとは、
二人で青年部現役先輩の店
シャンブルドゥCoCoへ

講演会に引き続き
能美市の観光の話し
仕事の話し
青年部の話
熱く語り合っていたら
いつの間にか夜中の2時に!?

周司さん、CoCoの松本さん
遅くまでありがとうございました。

さぁて今日は、いよいよ
8月例会交流事業です。
熱く熱く頑張ります!!アチッ☆



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