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名古屋城視察☆

データが消えてしまった能美山中広域商工会青年部視察研修 2日目レポートです。

2日目視察先
まずは、最近「おもてなし武将隊」というイケメン武将が人気で
新たな女性客が増えているという名古屋城へ

同じ若い世代で、地域経済振興を引っ張る彼等の活動は、
「地域経済振興の旗手となろう!」というスローガンを持つ
商工会青年部としても参考になるだろうということで名古屋城視察が決まりました。

まずは、正門
正門
名古屋城と言えば金の鯱鉾
金の鯱鉾
正門西の丸方面から見た名古屋城天守閣
名古屋城ん~かっこいいですね~

名古屋城は、関ヶ原の戦いの後、江戸幕府を開いた徳川家康が、東海道の要所として、また、豊臣家の本拠地であった大坂方への備えとして、慶長17年(1612年)に建てさせました。
高台にあり、大阪城はもちろんのことあたり一面の要所全てを見渡せる、素晴らしい立地に建てられたそうです。

天守閣の石垣は、綺麗な曲線を描いています。
名古屋城2この天守閣の石垣は、西国の大名のひとりである加藤清正が志願して築き上げられたそうです。
この美しい石垣は、算木積みという手法で積み上げられ、大きい石と小さい石が交互に積み重なれられています。
この技法は清正が得意とする技法で、清正の技術の高さがこの名古屋城の石垣から感じられます。
名古屋城3
天守閣以外にも石垣はたくさんあり
家康は、20の大名にこれを命じたそうです。

石垣には、『刻印』と言われる印が彫られており
苦労して運んだ石を、他の大名と間違うトラブルがないよう
彫られています。
前田家の印この丸が三個つらなった印は、加賀百万石で有名な石川県の勇 前田家の刻印!
このマーク ○が人の首らしいです。首をとるという意味があるそうです。
戦国時代らしいですね。

こちらの石垣
石が黒くなっているのがわかるでしょうか。
空襲の後第二次世界大戦 1945年(昭和20年)に名古屋空襲にあい、名古屋城のほどんどが火災により焼失。
その時の火災の跡がこの黒くなっているところです。

1959年(昭和34年)に地元商店街の尽力や全国の寄付によって再建されたそうです。

天守閣へと入る階段
左側と右側で歩幅が随分違います。
昔の人の歩幅左側が昔の人の歩幅。右側が現代の人の歩幅だそうです。
しかも昔の人の平均身長は150センチ!どんな歩き方をしてたのでしょうか!!(笑)
実際に、昔の人の歩幅で上ってみましたが結構いけました。

ちなみに、織田信長は当時170センチあったと言われているそうです。
イメージどおりやっぱ迫力あったんでしょうね。

こちらは、大天守閣の入口
入口
大天守閣と小天守閣は繋がっており、小天守閣を通らないと大天守閣には入れないようになっています。もちろん防衛のためです。
大天守閣と小天守閣は、このように連絡通路で繋がっています。
屋根がないのは、火攻めにあった時に火が燃え移らないようにするためだそうです。


ガイドの今川さん
ガイドの今川さん
ここまで、ブログに書いてきたことは全部ガイドの今川さんから教わりました。
今川さんはボランティアガイドさんで、ほんとうに名古屋城が好きで、歴史が好きなんだなぁというのがひしひしと伝わってきました。
目をキラキラさせながら語っている姿は、カッコよくさえも見えました。

ただガイドされながら歩いていると、予約していない他の観光客がいつの間にか
たくさんついて来てて、あまりにも熱心に話を聞くおばちゃんたちに気持ち良くなったようで
かなり集合時間をおしてしまいました(笑)

でも今川さんがいなかったら、今回の10分の1も楽しめなかったと思います。
皆さんも城めぐりをするときは、是非ガイドさんをつけた方がいいですよ。おすすめです!!

天守閣最上階からの風景
天守閣最上階からの風景
本当にあたり一面見渡せます。この時は天気も良かったので、関ヶ原も見えましたし、うっすら遠くには白山も見えました。まさに拠点として相応しい城ですね。

名古屋城内で一番大きな石
“清正石”と名付けられています。
清正石
だからと言ってこの石を清正が運んできたのではなく、
これより以前に石を運んでいる時に、清正が石の上に乗り、歌や踊りで囃し立てながら運んでいたら、しだいに人が集まり、集まった人たちに清正が酒や食料を振る舞い、最終的には一万人ほどの人が集まったという逸話から
大きい石のことを“清正石”と呼ぶこととなったそうです。

清正は男気ある男なんですね。好きになりました。
男気!?おそろしい言葉です(笑)
(すみません!今のは視察行った人しかわからない事なんで気にせず流して下さい。)

別の方向から見た名古屋城
名古屋城ほんと綺麗で優雅ですよね。

内堀に鹿がいました。
鹿
戦後客寄せのために東山動物園から連れてこられたそうです。

以上で城めぐりは終了。
ガイドの今川さんとはここでお別れ。

なんとか11時開始のおもてなし武将隊の演舞に間に合いました!
武将隊の演舞
キャラクターのはち丸
キャラクターのはち丸
いよいよ演舞スタート
まずは足軽の演舞から
足軽の演舞と思って見てたら、いつまで経っても武将が現れません!!
実は、添乗員さんが時間を間違っていたようです!!

加藤清正が見れると言っていたのですが
清正の演舞は、10時~
なんと城を回っている間に終わってしまいました!!(涙)

せっかく清正好きになったんに見れんのか!!
残念!!

しかたなくはち丸とツーショット
はち丸とツーショット
今回名古屋城視察してみて
やっぱり自分は、今歴史に興味あるなぁと感じました。

これから時間あったら城めぐりでもしてみようかな。

まずは“金沢城”からでしょう。

でも、その前に歴史をもっと知りたいです。
そうしたらこの時の何倍も楽しめたんだろうな~

最終的には、ガイドの今川さんみたいに
目をキラキラさせながら歴史を語れるようになりたいです。

そんな夢と目標がひとつ増えた名古屋城視察でした。

この後の視察研修の行程は、昼食そしてリニア・鉄道博物館
長くなったので、続きは次回ブログで

お楽しみに!アチッ☆


今日の昼食☆
お弁当
・お弁当


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