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保険調剤にポイントカード☆

今薬局業界では、ドラックストアで調剤(主に医療用医薬品代金)の一部負担金(主に高齢者は1割負担、一般の人は3割負担)にポイントを付けるサービスが相次いでいることが議論を呼んでいます。

調剤の一部負担金に対してポイントを付けることはこれまで「禁じ手」とされていて、現にこうした行為に対して行政指導が入ったケースも・・

僕らのような保険調剤薬局が守らなければならない
健康保険法や療養担当規則にも
「一部負担金の徴収義務を定め」
「特別な事情がある者意外に一部負担金を減額することは認めない」
と記されています。

では何でこんなことが起きたのか??

なにやら厚生労働省が業界誌の取材に対して
「保険調剤の支払いに関してポイント付与について制限するものはない」
と回答したとか

ほんとかっ!!?

その一方で同じ厚生労働省から、一部負担金の減免に当たると疑われるようなケースがあれば報告するよう求められている

どっちやねん!!

そんな中日本薬剤師会は、
一部負担金の支払時に減免していないとはいえ、間接的もしくは結果的に減免となる可能性があるほか、かつて個別指導や共同指導などで不適切であるとされてきた過剰な景品類の提供という行為に繋がりかねないため、

一部負担金の支払分をポイント付与することは
「認められるものではない」
「保険薬局の本来業務を考えれば不適切なサービス行為」

との見解を示した。

今後も引き続き厚生労働省と協議していく予定だそうだ。

厚生労働省のひと言から始まったこの問題

不適切な発言で大臣を辞職した政治家も相次いでいる中
こういった立場にいる人間の発言にはほんとうに気をつけてもらいたいものだ

これで行政指導となれば
ある意味ドラックストアも被害者だ

東京で視察したクオール薬局+ローソンのように
コンビニやスーパー、電気量販店など
大手異業種がどんどんこの薬局業界に参入してきています。

そんな中での生き残りの策としてのポイント付与だったと思いますが
僕らのようにしっかり保険業務を全うしている薬局には貯まったものじゃありません!!


どちらにせよ
大手ドラックストアも脅威に感じる
黒船が来航してきているのだと
実感しました。

僕らのような地域密着型の小さい薬局も
大手や黒船に対抗できる
僕らにしかない良さとか強みがあるはず

だからたくさんの患者さんがふたば薬局に訪れてくれるのだと思います。

ただそれに慢心せず
患者さんにもっと愛される薬局になるために
改めて頑張っていこうと思いました。


それでは今日の昼食
おふくろ弁当です!!

ごはん
ごはん
カレーパスタに肉とブロッコリー
カレーパスタ
漬物とトマト
漬物とトマト

今日はとてもいい天気ですね!
気分よく張りきっていきます!!アチッ☆


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