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お酒と薬☆

昨日に引き続きお酒について

今回のテーマは、「お酒と薬」について

「お酒と薬」は一緒に飲んではいけないとよく言われます。
昨日のブログで紹介したようにお酒は肝臓で分解されますが
薬も同じように肝臓で分解されます。
当然肝臓の負担が大きくなるので肝臓障害が起こります。

その他に
これらを同時に飲むと、
1.薬の作用が強くなる
2.せっかく飲んだ薬の作用が弱くなる
3.副作用が表れる
といったことが起こります。

以下にお酒と薬の組み合わせの例をあげます。

○心臓の薬とお酒
 心臓の働きを活発にする作用のある強心薬とお酒を一緒に飲むと、代謝が抑えられ薬の血中濃度がたかくなりすぎるため、中毒症状を起こすことがあります。

○血圧の薬とお酒
 お酒には血管を広げる作用があります。お酒で血圧が下がっている時に血圧を下げる高血圧の薬を飲むと、血圧が下がりすぎて、立ちくらみやめまいを起こすことがあります。

○胃薬とお酒
 胃酸の分泌が促したり、胃潰瘍の原因となります。

○抗アレルギー剤や咳止めの薬とお酒
 一緒に飲むと、相互の作用を高めあってしまうため、眠気が強くなったり、悪酔いすることもあります。

○糖尿病の薬とお酒
 この組み合わせは、相互の作用の高めあいによって、血圧と同じように、低血糖の症状が表れることがあります。また、酔いも強くなりますし、お酒によるカロリーオーバーになることもあるので注意が必要です。

○安定剤・睡眠剤とお酒
 お酒には脳の緊張を抑える作用があります。これらの薬にも、脳に直接働きかけるような作用があるので、一緒に飲むと脳の緊張感がまったくないような状態になってしまいます。そのため、前後不覚となったり、足元がふらついて階段から落ちたりするなどの危険があります。逆に普段から飲酒量が多い人は、これらの薬の効果が低くなることもあります。

これらの症状は、ほんの一例にすぎません
人によって症状も違いますし
軽い症状や副作用ですむこともありますが、命に関わることがあるのも事実です。


「お酒を飲んで気分が悪くなったから…」と言って、むやみに薬を飲むのも考えものです。
やっぱり、お酒と薬を一緒に飲むのはやめときましょう。

それでは最後に
お酒を飲む前によく飲まれる「ウコン」

お酒を飲む前に飲んだ方がいいのか?
お酒を飲んだ後に飲んだ方がいいのか?

どちらがいいでしょうか??

答えは次回のブログで!


では
昨日の昼食☆
おふくろ弁当
ごはん
ごはん
おかず
おかず
サラダ
サラダ

今日の昼食☆
全粒粉入りの生パスタ 国産牛のボロネーゼ
ボロネーゼ
589kcal

チーズ・ポタージュ
チーズポタージュ
119kcal

計 708kcal

雪降ってます。
極寒です。
でも
心は熱・・・さむ~い!!負けそうです(涙)
でもやっぱり
心は熱く頑張りマッスル!!アチッ☆



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